☆新認定ライフコーチ 5人誕生!

【新認定ライフコーチ紹介】

12月の認定試験を経て、
新たに一気に
5名の認定ライフコーチが
誕生したので
各ライフコーチのプロフィールを
お披露目したいと思います。

私たちライフコーチワールドでは
一人一人のコーチが
自分の人生のミッションを
こうしてプロフィールにすることを
とても大切にしています。

プロフィールとは表面的な
実績だけを並べるものでなく
人生を凝縮したものであると捉えています。

このプロフィールを書くためには、
ものすごく深く、深く、
自分と向き合い、自分自身を受け入れ、
時にこのようにオープンにする勇気を
必要とする部分もあったりします。

単なるスキルだけ身につければいいという
コーチングスクールと違い、
LCWでは「自分を生きていく覚悟」も
ライフコーチとしてのあり方として
とても、とても、大切にしているところです。

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<認定No22 大坂 和美コーチ>

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“自分の未来”が描けないあなたのライフコーチ

1982年生まれ。食物アレルギー児2人を含む3児の母。大手企業勤務の父と専業主婦の母の元に生まれ、国立の中高一貫校に進学、一橋大学に現役合格。卒業後はリクルートグループに就職。営業・人事を経て、28歳で結婚・出産。夫の中国単身赴任中、第一子が1才の誕生日を祝った翌日にアナフィラキシーショックで救命救急センターに緊急搬送。生死を彷徨う。医師から「当院で過去一番重症」と告知。保育園入園拒否により、キャリア継続を断念、専業主婦へ。第二子も重篤な食物アレルギー発症。治療の成果なく、社会復帰の目途が立たず、「私の人生どうなっちゃうんだろう?」と呟いた自分の声を聞いた時、何かに人生を委ねている自分に気づき、ライフコーチをパートナーとして人生を再構築することを決断。「自分の人生は自分で創る」生き方を開始。現在はライフコーチとして、人生を自分の手に取り戻し、本当に望む未来に向かって、自分らしく生きていくことを応援している。ライフワークとして、2015年より食物アレルギーの子と親の為の交流サークルを主宰。

<認定No23 小林真由美コーチ>

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”周りの期待の為に頑張る!を卒業したい人専属ライフコーチ”

1971年生まれ、横浜在住。幼少期の「良い子でないと私が恥をかく」という母の言葉で「ダメな自分は愛されない」と思い込む。書道・珠算・英会話・ピアノ・塾に通い、学生時代の通知表はオール5で当然。母や先生の期待に応える為に学級委員、生徒会、部活長を務める。20歳で生命保険会社に就職。営業ノルマは同期の2倍。達成するため月1日休みで2年半、事務では3年間終電で帰る日々で、内耳性反復性めまい症を発症し入院、退職。27歳で結婚。新婚半年から夫の浮気が4度発覚。深夜に玄関先で夫の名前を叫ぶ不倫相手にも「どちら様ですか?」と”理想の妻”で対応。対ママ友にも“理想の夫婦”を演じ、笑顔で夫を持ち上げる “偽りの自分”にハッとし42歳で離婚。ライフコーチングと出会い、「期待に応える為に頑張る自分」に気付き、自分を苦しめる価値観や思い込み、我慢を手放す。中学受験の息子にもコーチングを活用し、志望校に合格。現在は、みなとみらいを望む新居で暮らし、マイペースで働ける仕事と、フラやヨガで心身ともに健康。年に一度のハワイ旅行計画中。

<認定No24 松本華哉コーチ>

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”強くない自分を受け入れ、歩み続けたい人のライフコーチ”

1977年生まれ。薬剤師。現在、娘と再婚の夫と3人家族。大学院修了後、調剤薬局へ就職。27歳で結婚、29歳で妊娠。妊娠を喜ばない夫を責め関係が悪化。切迫流産となるが胎児は生存。その後、2006年に離婚。「離婚歴のある私の人生には価値がない」と自分を責める。乳児健診で知り合ったママ友に「夫は単身赴任」と嘘をつき、学生時代の友人や先生との接触も断ち「行方不明」扱い。さらに再就職先では家族の話題を避ける。入社3年目、憧れの先輩が「私もバツイチ」と笑顔で話す姿に、離婚歴を「汚点」としている自分、「強く生きたい」と思いつつ「どうせ私なんて」と拗ねる自分を恥じる。自分の人生を受け入れ、自分の手で未来を築こうとライフコーチングを受け始める。2011年、7年ぶりに登山を再開。2012年、娘と北アルプスへテント泊登山を実現。2015年、今の夫と出会う。「全部引き受けるから結婚しよう」とプロポーズされ2017年再婚。「弱い自分はダメ、強く生きたい」と願う人をサポートすべく、現在ライフコーチとして活動中。

<認定No25 浅野晶コーチ>

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”心の響きを大切にしたい人のライフコーチ”

三重県出身、大阪府在住。音楽、お菓子作り、旅など好奇心旺盛に育つ反面、親の「全力で頑張れ」の言葉を「100点でないと大人になれない」と、他者評価に怯える。中学ではクラス長、吹奏楽部長を務め、地域一の高校へ。大学進学後、大手住宅メーカーに就職。親から自立したい希望が叶い静岡県に赴任。好きな音楽で自分を表現すべく自作曲でコンクール入賞、講師資格を取得するもプロの道を挫折。2006年、経営コンサル企業へ入社。「想いを事業で表現する経営者の姿」に心が響き、200名以上に自ら携わる。「仕事の量は質に転化する」という社長の教えと「全力で頑張れ」という信念がシンクロ。評価による重圧が加わり不眠症、膀胱炎、栄養失調を患いつつ深夜残業を常態化させバーンアウト。3か月間休職し、生き方を見直す。“他者評価”“社会常識”から解放し、心の響きを大切にしたい人の役に立ちたいとライフコーチワールドで学ぶ。2017年末、独立。現在、ライフコーチのほか、想いを伝えるストーリーライター、音楽活動やチャリティーイベントなど、心響く仲間たちと活動中。

<認定No26 山崎 直子コーチ>

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「孤独」をも力に変えて「己を生きる」人と、共に進むライフコーチ

1969年生まれ。「人のために惜しみなく動く」ことを良しとする両親の元、小中高と人が嫌がる掃除委員や風紀委員を引き受け、更に推薦で学級委員、部活部長を務める。一方で「自分を出せない孤独さ」から「死にたい、楽になりたい」という言葉が頭を占める。大学卒業後、三菱信託銀行に一般職として入社。窓口、事務、営業インストラクター、本店窓口主任を歴任。33歳の時「お前自身は何をしたいの?」と部長に問われ、「ない」ことに愕然。「自分のない人生」を変える決意で、異動希望を提出。一般職で例のない「資産10億円以上の顧客担当プライベートバンカー」へ。2年後、手数料3億円を稼ぐトップバンカーとなり、2007年UBS銀行へ転職。愛を込めた遺言書に対し、配分割合しか見ないご家族を見て、顧客も孤独であると気づく。2017年、一人一人に寄り添う力を磨くべく、ライフコーチングを学ぶ。現在は、バンカー、ライフコーチとして活動の他、ライフワークとして不登校児や児童養護施設で暮らす「孤独感」を抱える子どもに寄り添い、彼らが未来を切り拓くサポートも行う。