6期生 A.Fさん : 神奈川県(執筆2015年3月)

執筆時職業:開業準備中

【体験談】

私はずっとコーチングに興味がありながら、
何となく躊躇していました。

2014年の夏、
私は自分の人生の中で一番落ち込んでいました。

「もう、こんな人生は嫌だ!もっと幸せな人生を生きたい!」
と思っていたときに、ふと以前、
友人がFacebookで紹介していた林さんを思い出し、
林さんの著書「自信がなくてもうまくいく!」を購入しました。

本を読んでいく中で「林さんに会ってみたいな」と思って、
インターネットで検索をしたのがLCWを知ったきっかけです。

他にもコーチングスクールは知っていましたが、
林さんの「LCWで学びたい人以外はお断り」という姿勢に
林さんの自信を感じ、
「そんな自信のある講座をぜひ受講してみたい!」と
LCWでの受講を決めました。

コーチングを学ぶ前の私は、
周囲の人に影響を受け過ぎて、
自分がどうしたいのか、
自分が今何を感じているのかが
よく分からない状態でした。

自分の人生の主導権が
自分には無いと感じていました。

しかし、コーチングを受けるようになると
嫌でも自分の内面に意識を向けることになるので、
自然と自分の中のプライオリティが
周りの人から自分自身になっていきました。

2014年の夏に悩んでいた親との関係、
パートナーシップなど自己基盤がどんどん整い、
自分の人生に対する決断のスピードがあがって
人生がどんどん加速していきました。

また、コーチングに触れ、
自分の人生の主導権を取り戻していくと共に、
コーチングとは別のやりたい仕事がみつかり、
私はそこに全てのエネルギーを注ぎたかったので
「ライフコーチになる」という選択肢を手放す決断しました。

その決断をするまでにはかなり悩みましたが、
その決断が出来たのもオンラインでの
コーチングクラスでの仲間とのやり取りや
林さんのコーチングを受けていたからだと思います。

コーチングを人生に取り入れるというのは、
今まで自分が見たくなかった部分にも
向き合うことになるので、
最初は楽しいだけではないかもしれません。

でも、そこを通り抜ければ
必ず自分らしい生き方が待っていると思います。

この自分らしい自分に戻っていく楽しさを
共有できる仲間がもっともっと増えるといいなぁと願っています!

本当にありがとうございました!

A.F

この記事を書いた人

林 忠之

1969年、佐賀県生まれ、大阪府堺市育ち。幼少期から生活保護家庭で強い劣等感を抱えて育つ。中学二年生の夏、脳性マヒの級友が、300mを1時間以上かけて泳いだことに感動し、千葉大学教育学部養護学校教員養成課程に進学。1992年に卒業後、劣等感から抜け出すべく俳優の道へ。国民的アイドルとの共演を果たすが、その後挫折。28歳でリクルートグループに就職。求人広告営業で8年連続表彰されるが、部下育成につまずき、コーチングと出会う。コーチの「人を応援する生き方」に使命を感じ、2008年独立。株式会社プラス・スタンダード代表取締役に就任。