人生後半、思うように生きたい人のためのコーチ

ライフコーチワールド®️認定ライフコーチ
人生後半、思うように生きたい人のためのコーチ
松浦 圭子
1976年生まれ鎌倉育ち。ヨーロッパの高貴で優美な世界に憧れを抱く。しかし親に「フランスの社交界に行きたい」と言うと「庶民が勘違いするな」と否定。「お雛様が欲しい」「七五三に着物が着たい」、「フェリス女学院中学に行きたい」と言うと「無理」と却下。我慢するようになる。「好き/したい」を言う権利、「高貴で優美な世界」に相応しい自分の証明には、実績が必要で「慶應大学」に進学、「シティバンク」に就職。それでも何者でもない自分に変わりなく、結婚、出産でも同じ結果。47歳、コーチングに出会い、「何者でもない自分に贅沢はふさわしくない」と思い込み、欲求を我慢していることに気づく。自分の想いを自分が許し、叶えてあげればいいと決め、花と高価な食器で食卓を飾り、ホテルやレストランで食事を楽しみ、台湾、パリへの旅行などを次々に実現。現在は、「自分が何が好きで、どう生きていきたいかが大事」であり、人生の後半に向けて想いを大事にして生きたい人を応援するライフコーチとして活動中。
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この記事を書いた人

1969年、佐賀県生まれ、大阪府堺市育ち。幼少期から生活保護家庭で強い劣等感を抱えて育つ。中学二年生の夏、脳性マヒの級友が、300mを1時間以上かけて泳いだことに感動し、千葉大学教育学部養護学校教員養成課程に進学。1992年に卒業後、劣等感から抜け出すべく俳優の道へ。国民的アイドルとの共演を果たすが、その後挫折。28歳でリクルートグループに就職。求人広告営業で8年連続表彰されるが、部下育成につまずき、コーチングと出会う。コーチの「人を応援する生き方」に使命を感じ、2008年独立。株式会社プラス・スタンダード代表取締役に就任。


