以下のような質問をよくいただきますので、LCWのスタンスをお答えいたします。
「大前提として、学ぶためのスケジュールの確保には全力で調整しようと思っています。 しかしながら、私には小さい子供がいて、健康上の突発的な発熱などのトラブルや、どうしても子供をみてもらえるシッターさんやサポートの方が調整つかなかった場合に、補講などのフォロー体制はどうなっていますでしょうか?」

LCWからの回答
「対応できる部分については、当方でもできる限り協力致します」というのが前提です。
そもそもライフコーチワールドを始めるにあたって、0期生に小さなお子さんがいる受講者がいたことから、「なるべく小さな子供がいるママでも受講しやすい形にしよう」というところからスタートしています。
集合トレーニングが週末1日の開催になっているのも、小さなお子さんがいるママが週末2日連続で家を空けるのはかなり難しいだろう、というところから設計されています。ですので、他校で2日間で行うような内容を1日の集合トレーニングにギュッと凝縮しています。
さて、具体的なフォローについてお伝えします。
週末に1日かけて行う「集合トレーニング」では、「子供の幼稚園の行事」などと重なっていて、事前に都合が悪いことがわかっている場合には、「他の拠点」つまり「横浜の方が、ZOOMで受講する(またはその逆)」という振替が可能です。
突発的なトラブルの場合で、他校での振替受講が難しい場合、「次の期の同じ回の講座を受講する」という選択肢があります。
もしくは、基本的には、「手書きメモ」以外での、録画・録音・AI書き起こしツールの使用など「記録行為」は禁止なのですが、同じクラスのメンバーに事情をお話しして許可を取り、講師の説明のパートのみ録音または録画によって、知識的な部分を補足していただくという対応をとっています。
ただし、録音または録画対応の場合は、受講単位(ICFが発行する学習単位)の発行は出来ませんのでご了承下さい。
平日の夜1時間半の「オンライントレーニング」においても、基本的な考え方は同様なのですが、ICF認定資格を目指す方は、「トレーニング中、5回以上のセッションを行い、3回以上はテキストによるフィードバックを受けていること」というような、ここでの説明だけでは理解しきれないような「ICFが規定する『レベル1修了』の細かな条件」をクリアする必要があります。
その状況に陥ってしまった時の、あなたの状況によって、それをクリアするための選択肢が変わってきますので、もし、欠席せざるを得ないような状況に陥ってしまった場合は、どのようにその条件をクリアするか、話し合いの上で次期開講のクラスでの補講も含めて、検討していくこととなります。
いずれにせよ、ベースとしてのスタンスは、お互いの信頼関係をベースとしながら「決まっているスケジュールで受講しましょう」。しかし、想定外のことが起きた場合は、相談しながら、双方で最善の方法を見出していきましょう、というスタンスです。

1969年、佐賀県生まれ、大阪府堺市育ち。幼少期から生活保護家庭で強い劣等感を抱えて育つ。中学二年生の夏、脳性マヒの級友が、300mを1時間以上かけて泳いだことに感動し、千葉大学教育学部養護学校教員養成課程に進学。1992年に卒業後、劣等感から抜け出すべく俳優の道へ。国民的アイドルとの共演を果たすが、その後挫折。28歳でリクルートグループに就職。求人広告営業で8年連続表彰されるが、部下育成につまずき、コーチングと出会う。コーチの「人を応援する生き方」に使命を感じ、2008年独立。株式会社プラス・スタンダード代表取締役に就任。


