7期生 秋永麻里さん : 東京都(執筆2015年10月)

執筆時職業:保育士、主婦、POYトレーナー

【体験談】

私がLCW主宰の林さんと出会ったのは、
コーチのコミュニティでご一緒だった
西出麻里ちゃんのブログがきっかけです。

西出麻里ちゃんのブログの中で
バイブルとしている本を読み、
ビビッと来て、そしてライフコーチに興味が湧きました。

そのころの私は、
コーチの資格を取ったにも拘らず、
活動の場や機会を探すのに
足踏みをしている時でした。

学びの場としてセミナーに参加するだけで
コーチングは家庭内でスキルとして使っていました。

その間に、
起こることに振り回されている自分に気づき、
家族を観察する前に、
自分の持っている基盤を整えたいと
思うようになっていました。

人の目標達成のサポートよりも、
まず心の軸を揺らがないものにしたいと
感じ始めたのです。

そんな時にライフコーチの存在を知り、
スクールもあり、メンターコーチもついているなんて
私の望んでいたことが
全部セットで見つかり、即、申し込みました。

申し込むときに私が気に入った点は
主催者がスクールの授業に
すべて関わっていること。

集合クラスの間にオンラインクラスがあり、
ライフコーチになる意識付けが万全であること。
(落ちこぼれも救済してくれそうな感じがよかった)

メンターで関わってもらえるので
生徒としての疑問点と
クライアントとしての疑問点と
つながる点もよかったです。

実際受講してみてわかったことは

・同じ意識の人たちが集まり、
 林さんからのエネルギーを
 受けていく期間だったと思った。

・少人数で学びあうことの素晴らしさを知った。
 一人一人がまんべんなく発言することになり
 終了時の皆の成長率が高いとお互い感じた。

私にとってLCWのよかったところは
「一体感」です。

7期生という意識が半年の間に生まれて、
お互いの良さを認め合いながら
ライフコーチの意識が高まっていく感覚が
何とも言えず良かったです。

また、ライフコーチの大事にしているところが
自分の心の真ん中とどんぴしゃだったことが、
受講中も受講後も、そしてもちろん今も
「学んで間違いでなかった!」と言いたい点です。

林さんはメンターコーチとしては
常にニュートラルでいて、
クライアントの心の微細な動きにも
耳を澄まして聞いています。

時に自分が気づかないことを
言われて腹が立つこともありましたが
それはクライアントの成長を
見越すねらいがあったのかと気づき、
合点がいきました。

私が、スクールでもメンターコーチとしても
気に入っているというか、すごいなと思う点は、
林さんは私たちと同等というスタンスでいることです。

それは随所に表れていて、壁がない空間、
心地よさを作り出していたのではないかと思います。

私がLCWで得たことは「自分らしさを知った」こと。
以前からわかっていたこともありましたが
特にマイナスのところに
向かい合うことで、どういう状況か明確になり
心の重りを下ろすことができました。

これができたあと、非常に心が軽くなり
さらに持続していることが嬉しいです。

もし、何かを我慢しながら生きている方には
ぜひ、LCW受講をお薦めします。
自分の着ていた鎧や付けていた
重りをとるきっかけになります。

卒業してからは
私は事がらに左右されずに
自分の心の幹を鍛え
大地に立つ樹のようになりたいです。

また、その大樹のもとに
ごきげんに生きたい人たちが集まり
笑顔で過ごしている光景が理想です。

ライフコーチとして、
自分らしくご機嫌に生きたい方を
応援することを宣言します。

秋永 麻里
【秋永麻里オフィシャルブログ】へのリンク

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