2期生 小松紗矢香さん : 埼玉県(執筆2013年2月)

執筆時職業:専門学校教員

【体験談】

この3、4年程、
「たった一度の人生。
後悔なく自分らしく生きたいと思う人」
のサポートをしたいと思っていました。

その夢の途中で昨年の9月末、
突然「ライフコーチ」という存在はないだろうか?
と思いつき、ネット検索をしたところ、
ライフコーチを養成している
林さんのHPにたどり着きました。

林さんのブログや本を読んで、
林さんの思いに強く共感しました。

LCW2期生募集締め切りまで、
あと3週間くらいのタイミングでした。

そのタイミングに何か必然を感じました。

LCWで学びたい!と思った理由として、
まず、「ライフコーチ」という名称に惹かれたこと。

1か月の一度集合研修、
1週間の一度オンライントレーニング、
6人という少人数制。
資格試験システムがきちんとあったこと。
金額が適当だったこと。
すべてのトレーニング日程に参加できる
スケジュールだったこと。

そして、何より林さんのブログや著書から
伝わってくるメッセージに強く共感したからです。

そして実際に参加して感じていること。

これまでも色々な講座やセミナーに参加しましたが、
半年という短期間にも関わらず、
これほど自分自身の変化を実感できたのは初めてです。

それはスキルよりも大切な
「あり方」に焦点を当てて学んできたからだと思います。

LCWでは、学びながら自分もクライエントをみつけ
実際にコーチングセッションをしていきます。

そして集合トレーニングや
オンライントレーニングで
ロールプレイをしていきますが、
その中で自分の「あり方」が表れてしまうのです。

私は、これまでの仕事柄、
目の前の人に対して
「なんとか問題解決をしなくては!」
と構えてしまうのですが、
クライエントは問題解決を求めている人ではなく、
自分自身で答えを見つけられる人と捉えることで、
セッションも変わってくることを知りました。

相手にとって、
自分はどんな「あり方」で臨んでいるのか。

コーチとしてだけではなく、
生き方そのものに
「あり方」の視点を持てるようになったとき、
私自身の普段の生活も
どんどん良い方向に進んでいきました。

コーチとしてはまだまだ学びの途中ですが、
これからもコーチとして「あり方」を
磨き続けていきたいと思っています。

「ライフコーチは生き方である」

LCWで教えていただいたこの言葉を大切に、
「自分の気持ちに素直に生きる」
という生き方をまずは私自身がすること。

そしてその結果、
コーチとしても沢山の人に
勇気を与えられる人に
なっていきたいと思っています。

コーチングの魅力を
これほど感じることができたことを
心から嬉しく思っています。

これからも、
コーチングの面白さ、楽しさ、喜びを
味わっていきたいと思っています。

小松紗矢香
【小松紗矢香オフィシャルブログ】へのリンク

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